サンプル

4月。高校デビュー、コンタクトデビュー

4月ですね。はっやーい!と書いていて、いつも言っているような感覚に襲われました。既視感?
今は、高校デビューに向けて、部活のために、初めてコンタクトを試すのが15-16歳というのが最も多いみたいですね。
それに伴い、コンタクトを安全に便利に使っていただけるよう、コンタクトレンズ小冊子を作り、高校に配布するようです。
なんと、院長監修しちゃいました♡ 嬉しくってそのご報告です。

以前も書きましたが、コンタクトは便利ですが、その代わり牙をむいてくることもあります。
真っ赤に充血して、痛くても苦しくても、涙を流しながらコンタクトを外すことを拒む方が稀にいらっしゃいますが、それは将来の自分を痛めつけているだけです。
角膜潰瘍をおこして透明であるべき角膜が真っ白になってしまったり、何をしても視力が出なくなってしまったりすることもあります。自分だけは大丈夫、ではなくて、自分もなるかもしれないのです。
今を生きるのはとても重要ですが、将来を見据えて、安全に、快適に、コンタクトライフを楽しんでください。定期検査でしっかり、合併症が出ていないか、問題なく使えているかチェックしてください。

そうそう、件の冊子は、クリニックにも置いています。是非診察待ち時間に読みに来てください。

 カテゴリ:院長ひとりごと, 院長ブログ